これまでの修行の10年@


田舎の高校を卒業し、鍼灸の専門学校に入学から10年。今までを振り返ってみたいと思う。

鍼灸の治療を受けたこともなければ鍼灸って痛そう!っていうイメージしか持ってなかったのによく入学したなといま振り返ると思う。「ツボ」という言葉ぐらいしか知らなかった。筋力トレーニングが好きなわけでもなく、興味があるわけでもなく、筋肉の一つも知らなかったような気がする…

どこの学校に入学しても同じなのかもしれないが、同級生には恵まれたと思っている。本音を言えば、体力のある若い学生の時にもっと遊んでおくべきだったと思う。それでも1週間のうち1人で家にいたのは2日間ぐらいで他の日は友人に呼び出されて友人宅にゲームをしに行っていた記憶しかない。

それでも昼間は宅配のバイトをして、夕方にあがり、夜に専門学校での授業を受ける日常だった。夜の授業後には友人とだいたいご飯を食べに行くのだが、専らラーメンか焼肉だった記憶しかない。焼肉は一番多い時で週に4回行ったことはよく覚えている。実際は記録更新のために4回目行った様なものだ。

ほとんどチェーン店だったが学生のくせによくお金があったなと思う。貯金をしないとという気持ちもあまり強くなかったのでほとんどバイト代が消えたと思う。それでもそのときの楽しさには変えられなかったと今になっても感じる。

ただ一緒に食べに行っていた友達は学生の頃、結局一度もバイトをしていなかったのは本当にびっくりする笑



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