これまでの修行の10年A


以前専門学校に入学した頃のことを日記に書いていたので続きを書いてみようと思います。

最終学年のときには1週間ほど中国研修があり、中国の施設をみてまわれたけど夏だったので暑い記憶しかありません。
万里の長城や天安門広場も見学しました。

ホテルに泊まっていましたが、夜はトランプで負けた人が中国のめちゃくちゃ安いお酒を飲むという学生がやりそうなことをやっていました。度数が強いお酒で日本円で50円ぐらいだったような気がします。よく美味しくもないお酒でやっていたなと思う。

研修も終わり、冬になってくるといよいよ国家試験が近いのでピリピリしだしていた。当日は友人たちと会場に行き、なんとか自己採点も問題なく、3年間の成果を発揮でき、ほっとしたのはよく覚えている。

卒業式まで10日間ほどあったが、引越しの準備で忙しくしていた。引っ越し後はすぐに仕事が始まる予定だったのでけっこう慌しかったのを覚えている。

就職した先は整骨院でマッサージをやったことがなかったので先輩に教えてもらって毎日練習していた。親指が痛くて仕事後に家に帰ってはアイシングしていた(笑)

1年間働いてからは整骨院の治療よりも高齢者の自宅や老人ホームを訪問してのマッサージや機能訓練をする仕事の方が楽しかったし自分に向いていると思い、訪問専門の会社に転職した。
整骨院時代は1年間働いて、1人も指名が取れなかったのはあまり大きな声では言えない(笑)
技術がなく向いていなかったのだろう…コミュニケーション能力がなかったのかな…いまもう一度整骨院で働くと指名取れるのかな?と考える…



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